美容やリラックスといったハーブが持っているさまざまな効果、精油の作り方、オイルマッサージの方法、利用時の注意点などを紹介したハーブの基礎知識サイトです。

アロマポットを使っての芳香浴よりもかなり手軽な方法に、バスタイムを使う方法があります。

精油を湯船に数滴たらして、入浴剤のように使うのです。
一度に使う量は10滴までが目安。
私は、最初のころに、香りがなくなってきたからという理由で、精油を足しすぎてしまい、肌がピリピリして入っていられなくなったという失敗をしたことがあります・・・。


お風呂の時間は、ただでさえリラックスしているのですが、ここに精油で味わうハーブの香りがプラスされると、また一段と心と体が休まります。

しかも、お湯に浸かってやわらかくなっている肌からは、精油の成分が浸透しやすいですし、蒸気とともに鼻から入る成分は、血液や脳にも届きます。

天然ハーブの成分を凝縮させたという精油だけあって、市販の入浴剤とは香りの本物感が違う!と、私は感じています。


このように、精油だけを使ってお風呂を楽しむ方法もありますが、時間に余裕のある日には、次のような手作り入浴剤を試してみてはいかがでしょうか。

1・精油+はちみつ
はちみつは、肌の炎症を抑えてくれます。日焼けをした日などに良いですね。

2・精油+自然塩
塩は、体内の毒素を排出して浄化する働きがありますし、発汗作用によってダイエット効果も期待できます。
塩は、一度に2分の1カップくらい使うようにします。

はちみつや塩の量はお好みによりますが、精油の量は10滴を限度にしてください。


私は、ハーブが庭で採れる季節には、精油と一緒にフレッシュハーブもお風呂に入れて楽しみます。香りだけでなく、見た目にも癒されて最高ですよ。

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